「すららとスマイルゼミ、料金はどちらが安いの?」
「月額だけでなく年間費用も知りたい」
「不登校の子どもにはどちらがおすすめ?」
このような疑問を持つ方に向けて、すららとスマイルゼミの料金を徹底比較しました。
結論から言うと、
- 月額料金の安さならスマイルゼミ
- 不登校や学習の遅れへの対応力ならすらら
がおすすめです。
料金だけでなく、教材の特徴も含めて比較していきます。
結論|料金重視ならスマイルゼミ、サポート重視ならすらら
まず結論です。
| 比較項目 | すらら | スマイルゼミ |
|---|---|---|
| 月額料金 | やや高め | 安い |
| 入会金 | あり | なし |
| タブレット代 | 不要(手持ち端末可) | 必要 |
| 無学年学習 | ◎ | × |
| 不登校対応 | ◎ | △ |
| 発達障害対応 | ◎ | △ |
| 学習コーチ | ◎ | × |
単純な費用だけを見るとスマイルゼミの方が安いケースが多いですが、
学習サポートまで含めると比較結果は変わります。
すららの料金
すららはコースによって料金が異なります。
入会金
- 7,700円(税込)
- 11,000円(税込)
コースによって異なります。
月額料金の目安
代表的な小学コースでは、
- 月額8,800円(税込)
となっています。
学年ではなく「学習範囲」で料金が決まるため、
小学生でも中学生範囲を学習できます。
すららの特徴
料金には以下が含まれます。
- AI学習サポート
- 無学年学習
- 学習コーチによるフォロー
- 学習計画作成
- 不登校サポート
単なる教材費だけではなく、
「個別指導サービス込み」
と考えると分かりやすいでしょう。
スマイルゼミの料金
スマイルゼミは学年によって料金が変わります。
小学生コースの料金例
| 学年 | 月額料金(12か月一括時) |
| 小1 | 約3,278円 |
| 小2 | 約3,520円 |
| 小3 | 約4,180円 |
| 小4 | 約4,840円 |
| 小5 | 約5,720円 |
| 小6 | 約6,270円 |
※支払い方法によって変動します。
中学生コース
| 学年 | 月額料金(12か月一括時) |
| 中1 | 約7,480円 |
| 中2 | 約8,580円 |
| 中3 | 約9,680円 |
タブレット代に注意
スマイルゼミでは専用タブレットが必要です。
初年度は
- タブレット代 約10,978円
が別途必要になります。
月額料金だけを見ると安く感じますが、
初年度は追加費用も考慮しましょう。
年間費用を比較
小学4年生を例に比較すると、
スマイルゼミ
- 月額 約4,840円
- 年間 約58,000円
- 初年度はタブレット代追加
すらら
- 月額 約8,800円
- 年間 約105,600円
- 入会金あり
費用だけを見るとスマイルゼミの方が安いです。
なぜすららは高いの?
すららは、
- 学年を超えて学べる
- 学習コーチがつく
- 不登校支援に強い
- 学習計画を作ってくれる
というサポートが含まれています。
つまり、
「教材費」
ではなく、
「学習支援サービス費」
として考えるべきです。
不登校ならどちらがおすすめ?
不登校のお子さんなら、
私はすららをおすすめします。
理由は、
- 学年をさかのぼれる
- 出席扱いサポート実績がある
- 学習コーチが伴走する
- 学習の遅れを取り戻しやすい
からです。
スマイルゼミは学校の授業に合わせて学ぶ設計なので、
長期間学校を休んでいるケースでは使いづらい場合があります。
こんな家庭はスマイルゼミがおすすめ
- 学校には問題なく通えている
- できるだけ安く学習したい
- タブレット学習が好き
- 学校の予習復習が目的
こんな家庭はすららがおすすめ
- 不登校
- 発達障害・グレーゾーン
- 学習の遅れがある
- 保護者の負担を減らしたい
- 学年を超えて学びたい
まとめ
料金だけならスマイルゼミの方が安いです。
しかし、
- 不登校
- 学習の遅れ
- 発達障害への対応
を考えると、すららのサポート体制は非常に魅力的です。
「子どもに合う教材を選びたい」
という方は、まず資料請求をして教材内容やサポート体制を確認してみることをおすすめします。
